南シャン州の首都タウンジーで盛大に開催される熱気球お祭り
ミャンマー!どんな国なの?
年中お祭り溢れて、訪れて見たら国民達が愛想良く微笑みで出迎えされます。
一度訪れると何度も訪れたくなる感動と興奮を与えられる珍しい国です。
ミャンマーでお祭りは毎月ありますが、その中に魅力あり観光客に一番引きつけられるお祭りは南シャン州のタウンジーで盛大に開催される熱気球お祭りでございます。
タウンジーの熱気球お祭りは毎年11月のタザウンタイン満月日前に開催され、1週間くらいです。
お祭り期間中には、タウンジー周辺の少数民族達、各都市と各国の観光客達が皆集まり、身動きも取れないほど賑やかです。最も盛り上がるのは最終日です。
お祭り期間中には気球を綺麗に飾り、お昼と夜分けて上げる試合も同時に見学できます。
タウンジーの市民達は一年に一度だけ行われる熱気球お祭りに参加されるのを深く興味があり、自分のチームが試合で優勝するため、何も気にしないで、積極的に努力されます。
大きな気球1個の仕上げまでには50人以上の人達の力を入れて昼夜問わず1~2ヶ月間時間を取って、金額も良く使うのです。
皆の心の中には自分達のチームが優勝される目的が強くなって、お祭り日の2ヶ月間前からデザインを一緒に工夫され、一生懸命作ります。
お昼の際に上げる気球は動物向けで(像、鳥、豚、魚、牛)等のデザインであり、夜には大きなラクビーボールのような形とった気球を上げます。
夜上げの気球を2種類分けられます。一つはセインナパン(ダイヤモンドの光を代表)でとても綺麗です。もう一つはニャミージー(爆竹、花火などを付けて飾った気球)。
セインナパン気球を上げる祭には夜空にダイヤモンがぴかぴか光ってるような感じがします。
ニャミージ(夜の気球)を上げる際にはカラフルの空のような感じがします。
お祭りの期間中に毎年も350個以上の気球が放され、他国と違う習慣、風景で現地の少数民族達と一緒に参加頂き、体験できるただ一つの機会ですから、是非とも私たちと一緒に楽しく過ごしませんか?