携行品
携行品

ミャンマーの気候は大体日本の夏頃の気候と考えて旅の荷物準備をしてください。
1週間を対象として選んでみました。基本的にはトランクと機内へ持ち込む航空バッグ程度のもの1つです。女性の方はこれ以外にハンドバッグが入ります。重量は合計で20キロ以内になるようにしてください。ビジネスクラスの場合には30キロまでとなっております。尚超過重量は帰国時に多くなりますので荷物に余裕を持たせておいて下さい。場合により追加料金がかかります。

1服装:基本的には日本の夏の服装ですが、若干季節により異なります。
10月中旬から2月中旬までは日本の初夏の気候です。2月下旬かた5月中旬は日本の真夏に当たり、帽子とか日傘を準備されるのがよいでしょう。5月下旬から10月初旬までは雨季に当たりまり、丁度日本の梅雨のような感じです。但し乾燥地帯のbバガンやマンダレーでは雨量はヤンゴンと比較して3分の1と少なくなります。雨季には必ず傘が必要です。尚飛行機の中は冷えることがありますので長袖姿が良いでしょう。また高原地方(インレー湖)への旅は朝晩が冷えますので、長袖のカーデイガンやセーターが必要です。
2.ネクタイ:会社訪問などがあるときは1本あれば十分です。
3.サンダル:パゴダ・寺院の見学には裸足になりますので、サンダルかゴムぞうりがあると便利です。
4.寝巻き:浴衣・パジャマはホテルによっては用意されていない場合がありますので持参されるのが良いでしょう。
5.雨具:雨季にはレインコートか折りたたみの傘があると便利です。
5.化粧品・洗面具:ドライヤー、髭剃り(電圧220-240ボルト)の海外用をご使用下さい。
6.薬品:常備薬としての風邪薬、下痢薬、バンドエイド・虫刺され軟膏、抗生物質など。持病のある方はその薬
7.ウエットテイッシュ:あると便利です。
8。懐中電灯:洞窟観光にはあると便利です
9.蚊取線香:地方へ行かれる場合は持参されるのが良いでしょう
10.電池類:多少多目。尚デジタルカメラ持参の方は充電器をおわすれなくカメラ・ビデオの説明書もあると便利です。